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アラサー女子の恋活経験は面白い

2016年の恋活遍歴を面白おかしく、自戒の念も込めて書いてます

Best Kiss EVER : 人生で最高のキス

今日はキスについてのおはなし。

 

つい最近とても素敵なキスを経験したので

ちょいとそれについて語ろうと思う。

 

まず、私が今まで経験してきたことで

断言できること。

 

キスの相性が合わない人とは

身体の相性も合わない。

 

キスの仕方で

その人の思いやり度がわかる。

 

キスは焦らせば焦らすほど、

ゆっくり時間をかけるほど、

燃えるキスに変化する。

 

この3つは断言できる。

 

キスって相手の体臭、唾液の味、触り方、

五感全てを使って感じられる行為なのです。

 

それらをDNAレベルで受け入れられるかどうか、心地よいと感じられるのかどうかが重要。

これがNGな場合、それ以上の行為をしても何故か噛み合わない。どんなに好きな人であっても、これは起こりうるのが残念な事実。

 

実体験で経験済みです。いや、本当に噛み合わない人とは何してもダメだと思う。時間をかけて改善されることもあるかもだけど、出来ればより相性の良い人とすべきだと思う。

 

逆に、相手の体臭、唾液の味、触り方がとても心地よく、何をしててもぴったり合う人もいます。そういう人とは抱き合うだけで、吸い付くような心地よさを感じるし、安心感も半端ない。精神的な安定感があるため、キス以上の行為もぎこちなさなく、行為に集中できる気がします。合わない人とは一度合わないと感じると、最後まで気になって、結局中途半端で終わるように思います。

 

また、キスの仕方も大事。

相手が自分のタイミングに合わせず、自分勝手なタイミングでグイグイキスしてきたり、自己中さ溢れるキスであると、不快に感じます。

 

友人談によると、こういうキスをする人は車の運転も下手みたいです。笑笑

 

あと、キス中の手の動かし方。これも愛情もない自己中な人だと、特になんもしてこない。キスして押し倒して、エッチできたらそれでいいと思ってるので、とりあえずキスを乱暴にしてくる。

 

…ボーーリーーーング!!(英語で退屈という意味)

 

とにかく、キスしている最中も手を使って愛情表現をすることは大事だと思うのです。

背中をゆっくりなぞるでも、頭の後ろをつかむでも、太ももをさするでも何でもいいから、

愛情込めてゆっくり相手の身体の線を確かめることも、相手のことをより良く知り、「体感」するために必要だと思います。

 

あと気持ちが溢れすぎて、すぐにキスをしてしまうのも(たまにはいいけども)できれば避けたいところです。 やっぱりちゃんと見つめあって、ゆっくり焦らしてキスをすることは大事。

 

あの顔が近くなって、見つめ合う瞬間がたまらないのです。ドキドキの最高潮。同じキスをするなら、やっぱりゆっくり距離を縮めながらキスしたいものです。

 

映画Holidayのワンシーン。

ジュードロウがキャメロンディアスにすっごく素敵なキスをするんですが、あれ、私の理想のキスです。

 

両手で顔を包まれて、ゆっくりキスされるこの感じ。

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うんうん、ソフトタッチいいねー。

素晴らしいわぁ˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

包み込んでくださいロウさん

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お目目もチューしてー…

 

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 こっち側もねー✨

からのー…

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イェーーース!!˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

 

この感じ。このなんとも愛情たっぷりのキス。

現実にこんなキスをしてくれる人おらんやろ!と思ってたのです。

 

が…!!

 

先日オーストラリア人にチューされまして、同じようなキスを経験しました❤️

 

チェックリストで復習しましょう

☑️両手で顔を包む

☑️ゆっくり髪の毛を触る

☑️頭や耳や頬なども軽くキスする

☑️見つめあってからの

☑️優しーいキス😍

 

こんな感じ!

まさに夢見ていたキスでした。満たされたなぁあの時間は。ドキドキもしたんだけど、何より安心感が半端ない。愛情のあるキスは本当に素敵だと思うのです。

 

日本で最近流行?笑の顎クイもきちんと実践してくれて、枯れていた心にすっとお水が与えられた気分でした。

 

とにかく今まで体験したどのキスよりも、

1番素敵なキスでした。流石外国人はロマンチック度が違う。

 

私もキス上手になりたーい!!

男性がメロメロになってくれる心地よいキスはどんなものなんだろう…相手に求めるだけじゃなくて、ちゃんと自分も与えられる人にならないとなぁ。。

 

 

NT⚪︎関連会社のワーカホリック

ちょっとしんみりしていたKさんの話も、

一旦終わりにして、今度はその後すぐに知り合った別の方のお話をします。

 

Kさんについては小ネタが沢山まだまだあるので、また番外編で笑笑

 

今回登場するのは、これまた某アプリで知り合ったCさん(29歳/職業SE)です。この方とは昨年10月中旬あたりにお会いして、光の速さのごとく全てが終了しました笑笑

 

身長170cmくらいで、160cmの私がヒールを履いてしまうと、背があんまり変わらない小柄なひとでした。顔もあんまりタイプではなかったのですが、結構肉食系の人でグイグイ言い寄ってきてくるので、何回かデートしてみた感じです。童顔で背が高くないためか、私服だと大学生みたいに見える人でした。

 

顔は一見さわやかで優しそうなこの人ですが、、色々と問題が。

 

○ドケチ

買い物した食品の賞味期限をケータイで撮って管理している。毎回食事はクーポンやポイント使う。とにかくメニューで一番安めのものを頼む。節約家なのはいいのだけど、、会って間もない私に、自慢げにそれを語るのはどうかと思う。まぁ、お金を大事にしていることは素晴らしいけど、それを他人に誇らしげに話すのはなんだかなぁ、、という感じはしました。あと、「毎年海外旅行いきたいとかいう子、どうかと思うんだよねー」とか言われました。

 

…あ、私行きたいですー✋🏻じゃあ、私はあなたにどうかと思われる子なんですねーと心の中で思いました。別にいいじゃん、たまに旅行いくくらい。この人と結婚したら、行けてマザー牧場くらいかしら。いや、都内の大江戸温泉かな?

 

○超ワーカホリック

まぁ、プライベートの時間がない人でしたね。

NTT系のド日系企業でSEしてるらしく、毎日終電、土日も仕事、極め付けは転職する気0という仕事人間。今頃そこらへんで、干からびて死んでるのではないでしょうか笑笑 そんなに働いてても、大した年収ではなかったので、金の亡者の割に矛盾してるなぁと思ってしまいました。そんなにお金好きなら、残業そんなしなくても、年収もっとくれる会社いきゃいいのに。

 

仕事に対してのプライドが変に高く、仕事内容や働いてる会社のことを誇りながら、

「俺今回の評価もA評価貰えたから、昇給するんだよね。上司にも気に入られてるし。」とほくほくしていました。結局お金の話かよ…とウンザリした思い出です。

 

でもこんなに仕事していたら旅行行く時間もないだろうねぇ。家でも外でも仕事のこと考えて、海外にも行かず、狭い世界でいきてるんだろうなぁ…だから旅行行きたいとかいう子に嫉妬するのねぇ(*´-`) 

 

ちなみに、この人とは3週間ほど付き合ったことになってるのですが(正式には私の中でカウントしていない)当時、毎日1通くるラインの返事はいつも仕事の話ばかり。必ず「お疲れー」からの、「今日も終電で帰ってる。疲れた」の繰り返し。毎日1通しかラインくれないし、せっかく24時間待ってもこの内容で、本当にウンザリしました。

 

ある時は、「今日はプレゼン資料作ってて…明日までに間に合わせないとで。」とかどーでもいい内容。いや、業務報告いりませんから。

 

週末でさえ、「お疲れー 今日も家で仕事してたよ」だけ。いや、私別に疲れてませんけど。

 

こんなことが3週間ほど続き、一度も会えないままの状況になったため、最終的に私がイラっとして長文ラインで改善を促したら、既読スルーで返ってこなくなったので、関係を自然消滅させました。いろんな意味で残念な人でしたね。

 

○でも毎日アレはしたいらしい

3回目のデートで、お家でDVDをみようと自宅にお邪魔したのですが、初めてぎゅってされたんです。ソファーで。キスとかしていい雰囲気だったその時、彼はすごく真剣な顔をして

「Sさん、告白したいことがあるんだけど。」

と言いました。

 

とうとう、好きだから付き合って!と言われるのかと思いきや、

俺、セックスがすっごい好きなんだ。一緒にいたら毎日したいくらい。」と笑笑

 

(`・∀・´)え?それ今言う?結局それ目的で家よんだんかい!と私は心の中で思いました。

 

よく、鼻が大きい人は性欲が強いといいますが、彼もとても大きい鼻の持主でしたので、多分すっごい好きなんでしょう、セックスが。

 

この後、すっごいしたいと言われたけど、これまた私が止めて、3週間会えずにお別れしたので、この人とも最後まではしませんでした。

 

あー、しなくて良かった!!笑笑

仕事の憂さ晴らしに使われたくないし✨

 

とまぁ、こんな人となぜ付き合うまで至ったかというと、付き合う日(お家に呼ばれた日)までは、熱烈な猛アピールを受けていたのです。

 

ラインも長文だったし、会ったときはすっごい優しいし。でも…付き合い始めてからは全く正反対でろくなラインもこないし、3週間以上会えないし、電話も一回もできませんでした。

 

釣った魚に餌をやらない

とは正にこのことなんだと実感しました。

私、こーいう人嫌いです。

 

むしろ付き合う前は冷たくても、付き合ってどんどんお互いのこと知って行って、どんどん優しくしてくれる人の方が良いです。

 

とにかく、このCさんとはもう二度とお会いすることもないだろうし、二度とお会いしたくないです。

 

ワーカホリックからのセックス依存症にでもなって、風俗とか通ってお金散在して、仕事も辛くなって、会社辞めて…見えてくる世界もあるんじゃないですかね。まぁ今生きているのかもわかりませんし、どうでもいいや( ̄∇ ̄)

理解不能な宇宙人(その4)

私はいま家を出て、旅をしております。

外泊です。

5泊6日です。

会社も休んで。

そう、じつは素敵な彼氏ができたのです!!

 

…(´;Д;`)ウエエエエエエ

 

いえ、現実は違います。

 

外泊です。

5泊6日ではあります。

会社も休んではおります。が、、

 

病院に入院したのです。結構辛いです。

もう携帯が「た」 の字をうつと、帯状疱疹を予測変換してくれるようになりました。予測変換って、その人の生活がでるから恐しいわね。

 

ちなみに、英語で上司に報告したので、帯状疱疹を英語で打てるようになりました。

 

Shinglesです。 シングレス。

「Single: 独り身」に近い、非常に私にお似合いな言葉です。むしろ、シングルにレスという言葉がついて、より悲しい感じです( ͡° ͜ʖ ͡°) 笑笑

 

とにかく、ここ1週間は悪夢のような感じです。ずっと頭痛がするし、発疹は顔だし、眼の周りが腫れてひどいことになってます。皆さんも体調には気をつけてくださいね!

 

前置きが長くなりましたが、宇宙人Kさん👽との続きです。あの夜どうなったのか、詳細までお伝えします。

 

---

 

カラオケをでて、駅前をぐるぐる回ること20分、このパターンは、、前回のめそめそ代々木になる感じ?!

 

そう酔っ払いは察しました笑

 

もう歩きたくないよー この人まだ歩くつもりなのー?

 

と、思ったそのタイミングで、なんとも綺麗そうなビジネスホテルが。

 

なんてタイミングなんだ。笑笑

 

どうする?って聞かれた記憶があるけど、答えずに勝手に入ってチェックインをしました。この人に頼ってても何も始まらないし(゚ω゚)、ここは年上の意地だ。眠いからここでいんじゃない?的な雰囲気をかもしつつ、ゴーするしかないでしょ。

 

恥を捨てるんだ酔っ払い!!とまでは思ってなかったけど、もう眠いし疲れたし、この人と夜を過ごしたらどうなるのか、単純に知りたかったのです。

 

もう知り合って2ヶ月くらい経つのに、全然距離が縮まらないし、私に対してどんな気持ちでいるのか分からなすぎる。

 

いつも自分勝手で振り回す彼。

なのに好きになってしまった。

だからケリをつけなければならない、そう決心しました。

 

お部屋の鍵をかけて、私は急に気まずくなったのか、布団にバタンと寝て、そのまま動きませんでした。先にシャワー浴びていいよと彼に伝えて、少し休息をとろうとしたら、

 

ボン!と頭に何かがぶつかりました。

???なんだ?と思って起きてみたら、、

 

枕でした。Kさんが投げてきたのです。

しかも2回も。男友達だったら、怒鳴って怒ってたわよチミ。

 

というか、なにこの遊び、小学生??笑笑

 

S:「なんでいっつも私のこといじめるのー?」

 

私は酔っ払い+眠気もあり、

甘えた声でそう言いました。すると、

 

K:「…愛情の裏返しなんだよ」

 

Kさんはさらっと一言残して、浴室のドアをバタンと閉めました。

 

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なにそれーーー˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

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布団の中で私は悶え死にそうになりました。

なんでこのタイミングで、そんなこと言うの?!と。

 

初めて甘い言葉をもらった私は、酔いがすーっと覚めていくのを体感しました。

 

そして、私もシャワーを浴び、鏡の前の緊張気味な自分を見つめました。疲れてスッピンだし、ひどい顔してるなぁ。でも、これでいくしかない。。

 

無言でベッドに戻ると、また枕でボンっと叩かれました。若干子供っぽいところにイラっとしたのと同時に、構ってほしそうにしている彼の気持ちがくすぐったくて、変な感覚になりました。

 

「なーにー?」と言うと、彼は私の顔をじっとみて「おいで」と言いました。

 

この三文字ほど、好きな人に言われて嬉しいものはないと思う。「近くにきてほしいからきて」って言葉を三文字で略したのに、こんなに舞い上がる言葉になれるなんて素敵すぎる。

 

私は何も言わず、彼のベッドに移り、無言でぎゅっと彼を抱きしめました。

 

今まで、私のことなんてどーでもよさそうにしてたくせに、ちゃんと少しは好意持っててくれたのかな…?これ、夢なのかな…?と私は混乱と幸せな気持ちで内心パニック状態になりました。

 

パニックになった私ほど面白いものはありません。私はアホなので、この良い感じの雰囲気をすぐに壊す単刀直入な一言をかましました。

 

「ねぇ、私のこと好きなの?

 

私はいま色んな人に会ってるけど、Kさんが1番好きだなって思ってるし、一緒にいたいなって思ってるよ。」

 

Kさんの顔が一瞬で曇るのがわかりました。

 

「付き合いたいってこと?」と、彼はいいました。

 

(※Sバアさんの豆知識:こーいう発言をする男は大体遊んでたいか、付き合うことに対抗ある人じゃよー!) 

 

「Sさんのことは好きだけど、過去ちょっと色々あって、まだ付き合うことに対して踏み込めない。」

 

この状況でこの発言をする人は、

私を本当に好きなのではなくて、身体目当てなのだと、私は一瞬で感じました。ここまできて、この発言は勝手過ぎる。。

 

でも、ここは大人に対応しよう。そう思った私は優しくききました。

 

「そっか…話したくないなら話さなくても良いけど、それは自分のこと?それとも元彼になんかあったの?」

 

Kさんは一呼吸おいて、ゆっくり話し始めました。

 

「一年半前に、元カノを事故で亡くしたんだ。それで、その後も何回か他の人とも付き合ってみたし、私が忘れさせてあげるって言ってくれた人もいたんだけど、結局2-3ヶ月も持たずにみんなすぐ別れてしまって。一緒にいても、俺が上の空だったりするときもあるみたいで、、それに俺、自分のやりたいこととかもあるから、あんま頻繁に会ったりできないし…だからすぐに付き合うってことが出来ない。」

 

どん底に突き落とされた気分でした。

だったら、なんで婚活アプリとか使うの?

こんな状況になるまで、なんで話してくれなかったの?知ってたら、もっと違う形で接してこれたのに。。

 

しかもやりたいこととか、関係なくない?その話と。ただ単に自分を優先したいだけじゃん。

 

私は切なくて泣きそうでした。こんな好きなのに、付き合えないなんて。

 

本当に相手がわたしを好きだったのかはわかりません。元カノの話しも、本当だったのかわかりません。

 

友達にこの話をしても、「いやー嘘でしょ。付き合わないために口実つくって、ただやりたかっただけでしょ笑笑」と言われてしまったけど。

 

でも、それでもすっごく好きだった。

人生で初めて告白した。

その夜は沢山キスもした。

それ以上のことは、私が止めたけど。

 

ずっと一生忘れないくらい、

精一杯恋をしました。

 

今思えば、自分勝手な子供で、思いやりに欠ける人だったけど。それでも、たまに見せる純粋な笑顔と、不器用な優しさが大好きでした。

 

彼とは結局、中途半端な感じになってしまい、私が辛くなり終わりにしてしまいました。

 

その後 クリスマス前に「会いたくて仕方ないんだけど、どうすればよい?」と、ラインがきたのだけど、もうこれ以上振り回されるのも疲れるし、会ったら最後、もう引き返せなくなると思ったので、適当に返事をして回避しました。

 

ここではすっごく面白い話にしたかったし、色々ネタもあったのだけど、思い出すと切なくて、結局笑い話にできませんでした。。

 

もし彼の過去の話が本当であるのなら、

彼の傷が少しでも癒えて、新しい素敵な女性と、幸せになっていることを願います。

 

 

 

次回からはニューな方のお話!こんな切なさは一切ないので、コミカルにします。笑 次こそは面白い内容を心がけます!

理解不能な宇宙人(その3)

今年ももう3月。相変わらずふらふらしてるソイラテです。今年二か月で達成したことは体重が2キロ増えたことくらいでしょうか。

 

さて、意味もなく渋谷を歩いたあの夜から3週間ほど経った去年10月初旬、金曜日の夜。

 

次の日に宇宙人Kさんと会う約束をしていた私は、中々進展しないこの関係にモヤモヤしていたため恋愛相談に乗ってもらおうと、友達と飲む約束をしていました。

 

待ち合わせの赤坂をぶらぶらし、携帯電話で時間を確認しようとしたところ、宇宙人さんからライン電話の不在着信が入ったことに気づきました。

 

続けてラインメッセージが。わくわく。

 

K: 「なんか今日早く終わって時間できたから、今日でもいいよー」と。

 

(´⊙ω⊙`)な、なんとまぁ、マイペースだなぁ。自分勝手だなぁ。でもでも、、嬉しいからゆるーす!!

 

テンションMAXの私はすぐに電話を折り返しました。が、相手が電車に乗っていてでれず。もう彼はすでに自宅へ向かっているようでした。

 

友達との約束を捨てて、すぐに会いにいくことはいけないと思い、とりあえず2時間後に某山手線上の駅で待ち合わせすることにしました。

友達に事情を話すと、応援してくれて、アドバイスも沢山くれました。

 

ただ、折角美味しい和牛も緊張で味がせず、

お酒を飲んでも酔えず…勿体無かったなぁ。

 

この日は金曜日だったのですが、前回の めそめそ代々木くんコースになることだけは勘弁だったので、私はそれなりに覚悟をして行きました。

 

今夜…ちゃんと話さなきゃだ!!と。

 

ラッキーなことに、その日の私の服装は白のニットに薄紫のレーススカート。デートできるカッコだったのです。

 

この日の朝の自分、ばんざい!!!(´;Д;`)

 

…Kさんとは五反◯駅で待ち合わせて、居酒屋でだべり、2時間後にはカラオケへと向かいました。夜通し歌い続け、知らない間に夜はふけ、深夜3時半。

 

私は結構酔っ払っていました。酔っ払うと眠くなる体質なんで、最後の方はカラオケのソファーに寝そべっていたと思います。

 

寝ていると頭をポンポンされたり、手を握られたり…決してだーっっと、手を出す人ではいので、ほんとにソフトタッチにジェントルに触ってくれました。この時点ほ私は、もうほんとにやめてー!って内心ドキドキしてました。

 

いい雰囲気になり、私は幸せを噛み締めていました。このまま一緒にいたいなーとか、2人きりになりたいなーとか。いつもは見せない自分の欲求に正直になりたいと思いました。

 

私がなかなか帰らないので、Kさんもきっと私の帰りたくない気持ちを察し始めたのだと思います。カラオケではなく、どこか寝れるところに行こうと言ってくれたのです。

 

その4に続く!

理解不能な宇宙人(その2)

もうお分りかと思いますが、彼の名をKと設定したのは、友人が彼をケイオースと名付けたからです。(前回ブログ参照)

 

Kさんと3回目に会ってドライブに行ったのは、初対面から3週間後位経った頃でした。ドライブの後も毎日ちょくちょくラインをしていたものの、私が忙しく海外旅行に行く予定があったので、その前に新宿で飲むことになりました。

 

4回目のデートー このデートについては、初めて自分から会うことを提案しました。自分から誘うことをほとんどしない私には、とても勇気のいることでした。

 

少しオシャレして、緊張をほぐすためにモスコミュールを1杯のんでから、会いに行きました。もうこの日は本当に楽しくて、楽しくて。今でも沢山笑った思い出が蘇る。なんだか夜の楽しみを2人で分け合ってるみたいだった。

 

それまでは、お互いシャイであんまり打ち解けてない感じがしていたのですが、その日はお酒もすすみ、ジョークを言い合ったり、面白い話をしたり、真面目な話をしたり…Kさんもちょっとずつ自分のことを話してくれたり、今まで見たことのなかった優しい笑顔を見せてくれるようになりました。そんな小さなことが嬉しくて、私はどんどん彼に惹かれていきました。

 

こういう人はズルいなって思う。

 

大したことしてくれたわけじゃないのに、元々あんまり自分のこと話さないようにしてるし、笑顔もくれないから、余計に響くというか。まだKさんの中で私の存在は大きくないのは知っていたけど、自分の事をあまり他人に話す事を好まない彼が、少しずつ心を開いてくれてると思うと、それだけで心が満たされた感じがしたのです。(ああ、この日のことは思い出すとちょっと心が痛むな…)

 

新宿の居酒屋さんでいい感じに酔えたので、今度は外で飲もう!ということになり、新宿からタクシーに乗って、代々木公園に行きました。確か9月くらいだったので、夜中も暑かったかなー(´ω`)

 

コンビニでチューハイとビールを買って、夜11時の代々木公園を2人で飲みながら歩きました。歌を歌ったり、けなしあったり、笑ったり。代々木公園でいま一番幸せなのは自分かもしれないなぁと浸りながら、歩きました。

 

終電を逃した私達は、渋谷で飲み直すことにしました。ここから先、代々木公園から渋谷まで歩きーの、渋谷で飲む場所さがしーの、、で多分1時間くらい歩きました。 そのうちKさんが眠たい…と言い出し、何処でもいいからとりあえず寝たいからどうしようか、、となりました。

 

※これ今だからいえるけど、眠いとか男が言い出してもお家に帰らない場合は十中八九、暗に「ホテル行こうよ?」と誘ってるぱたーんな。

 

うおおおお(´⊙ω⊙`)

これはもしや、誘われているのか…?!?

 

恋愛偏差値30の私には、新し過ぎて理解ができませんでした。これは、もしや…?いやそんなはず…などと考えることFOREVER.

渋谷をぐるぐる歩き、さらに30分程経った頃、私達は知らぬ間にラブホ街におりました。というか、彼に導かれた。

 

Kさん、ラブホ街きたことあるのね(´ω`)

 

これは、、もう絶対的に誘われている…?!

無言で歩き続ける彼。私は気を利かせて(?)聞きました。

 

S「どうしたい?眠いなら一緒の部屋になっちゃうけど、入って始発まで寝る?」

 

この時の私の心臓はおそらく脈拍1500くらいあったのではないかと思う。よく噛まずにいったね自分!😭と褒めてあげたかった。

 

K「うーん、どっちでも俺にとっては変わらないしな。家で寝てもここに泊まっても。タクシー代とホテル代もそんな変わんないしなぁ」

 

どこで寝ても一緒とか失礼極まりない!!

私、いてもいなくても同じなんですか?!女として見られてないってことなんですか?

 

てか、うじうじして決められないのどうにかしようよ、まず。もう3時間くらい歩いたんですけど。高尾山なら頂上いって地上まで往復して戻れたんじゃないんすかね。

 

この時の私は「うっぜー!!!

どうしたいの?男ならはっきりしろYa!!」と心の底から叫びたかったのですが、そこは女29歳。こらえてモグラのごとく気持ちを地中へ隠しました。

 

今思えば、Kさんは照れていただけで本当は一緒に泊まりたかったのかもしれないです。私が察してあげられなかっただけで。結局渋谷をぐるぐる歩いたのに、タクシーで帰るという深夜3時過ぎ。今時高校生でもこんなことしないだろう。アホすぎる。

 

恋愛偏差値低過ぎたのか、ただのアホなのか、Kさんの気持ちに気づかなかった私は心のなかで、

 

あの人何がしたかったのだろうなぁ…

なぜうちはら深夜にドゥーク更家並みに歩いたんだろうなぁ…と思いながらタクシーで帰りました。

 

翌週、会社の外国籍の上司にこの話をしたら、Kさんにあだ名をつけてくれました。

 

「めそめそ代々木くん」だそうです。

 

かなり肉食系で、若い頃遊んでいたこの上司からしたら、めそめそ代々木くんのこの夜の行動は男としてアリエナイ!の一言に尽きるそうです。

 

万歩計でもつけて歩いてた方がまだ達成感あったかもしれません。。

理解不能な宇宙人(その1)

今回登場するのは、某アプリで知り合ったKさん(26歳/職業SE)です。

 

身長174cm、細身で、まぎれもなく、どう考えても、誰が見ても、ちょー草食系男子。何をするにも結構受け身で、私にとって、最初は物足りなさを感じるタイプでした。

 

このKさんですが、今まで出会った人々の中でも相当レベルの高い謎キャラのカテゴリーに属する、通称(私と友人の間だけw)「宇宙人」です。

 

出身が田舎なので、見た目イモい感じはあるものの、ぱっとみは爽やかそうな笑顔が可愛い系の男性でした。

 

この人とは半年近くお会いしてないのですが、未だに友人と話す時の笑いのネタとしてよく登場し楽しませてくれるので、とてもコスパの良い(笑)恋愛でした。

 

アプリを通して話がまーまー盛り上がり、トントン拍子で会うことになりました。ちなみにこの時点では、別にそんなに気持ちは盛り上がってなくて、まぁ遊んでみるか〜という感じ。

 

1回目は、私が好きな鎌倉に行ってサイクリングをすることに。今思えば、何故初対面なのに遠出して鎌倉?!という感じですが、割りかしこのデートは楽しかったです。(ちなみに、サイクリングはあまり話さなくてもお互い楽しいので、初対面で緊張しがちな人にはオススメです。)

 

この人の第一印象は、「なんか身体うっすいな…折れそう…てか弱そう…」でした(言いたい放題ですね、すみません)

 

私が最初にこの人をいいなと思った瞬間は、ほんとにくだらないことでした。女ってたまに変なところで恋に落ちるんですね。

 

禁止行為とは分かっていたのですが、バレないだろうとコンビニでビールを買い、由比ヶ浜で缶ビールを飲んでたんです。小さく乾杯をして、自己紹介がてらお互いのことを話しながらぐびぐびやっていたわけです。

 

そしたら運悪く、体格の良いガーディアンさん(監視員)が3人も後ろを通りすぎようとしました。

 

ヤバい、由比ヶ浜から追放させられる…

と、私はかなり焦って、あたふたしていました。バレないようにすればするほど、謎行動をする私。荷物の陰に缶ビールを隠そうとしますが、監視員さんにはバレバレ。ニヤニヤする私。

 

「すいませーん、分かってますよねー?次からはお酒は控えてくださーい」

 

優しい監視員さんに注意され、ほっとする私。この一部始終、ぴくりともせず、冷静に過ごす彼に、私はなぜかドキドキしたのでした。

 

なにこの人、私より若いのにやけに落ち着いてるなぁ…

 

横顔を眺めながら、その人がとても頼れる人に見えてしまったんだと思います。イミフですよね、はい。そんなことかよ!っていう。すみません。

 

次にドキドキしたのは、3回目。なんとさらに遠出して片道3-4時間もする、とあるビーチに2人でドライブした時のことです。3回目のデートでドライブ、且つ旅行並みの遠出ってハードル高くない?と思いつつも、思い切って冒険したわけです。いやー、緊張してドキドキしましたわ。

 

なのに…なのにですよ!

行きのドライブでのこの会話ですよ。

 

S:「ねー、そろそろ本名教えてくれない?」

K: 「えー…あんまり他人に本名教えてないんだよね」

S: (はい⁈あんた、ドライブ誘っておいてそれはおかしいやろ。てか他人とか言うなや)

「そ、そうなんだ〜…じゃなんて呼べばいいの?」

K: 「アプリで使ってた偽名のナオでいいよ。他の人にもそう呼ばれてるし。」

S: 「他の人?」

K: 「いや、本屋で店員と間違われて声かけられた人で、ただラーメンを食べに行くだけの仲なんだけど。その人になぜかナオって呼ばれてるから、それで。ちなみに本名は全然違うけど。」

 

はぁぁい⁈ ( ̄∇ ̄) 何それー⁈

そしてそのラーメンたべるだけの人の存在なに?笑 

 

ここで私はこの謎な発言に怖気づき、半分ふてくされた形で本名を詮索するのを諦めました。このKさんがおかしいのは、本名教えないくせに、ビーチで水着を着ない私にひどくガッカリしていた点。あほか。

 

本名知らない人の前で水着なんて着ませんから!と彼に言うと、ニヤニヤしながら「確かに!」と苦笑。ぷざけんにゃー(ᵔᴥᵔ)

 

まぁ、本名知らないのにドライブなんてあぶないやろ〜!と言われたら私も立場ないっすけど…笑笑

 

ビーチではただ海を眺めながら、海でプカプカ浮いてる彼(ちゃっかり自分は水着持ってきていた)を数時間待つという、なんとも充実感に溢れた時間を過ごしました…。いや、普通に暑くてめちゃ焼けたけど。今思い出しても、私何しに行ったのかよくわかりません。あの日のあの時間については瞑想してたことにしています笑

 

いや、あの時の私は海を眺めながら、

 

この人ただ単に海に来たかっただけ…やん。

私居なくても良かったんじゃ…⁇ と悶々としていたのは事実です。

 

結局、帰り道に寄ったディナーのお店でやっと運転免許証を見せてもらいました。何故か向こうから はい、って見せてくれたので、私も保険証を見せてあげました。

 

ほうほう。こんな名前なのね。へー…

 

本名を知っても、なんだか掴めない人だったので、全然距離が縮まった感はなく、、でもあまり自分のことを明かさないタイプの人だったので、本名を教えてくれたことは大きな一歩だったと思います。ただ、この日は普通に家の近くまで送ってもらってばいばいしたので、あんまりテンションはあがらず…予定では3回目のデートだし、キスくらいしてたはずなのにな…と思いながらトボトボお家に帰りました。

 

この日の夜、恋愛報告をしている友人の1人に、全てラインでどうだったかを共有したのですが、彼女はすでにこの時点で 、彼の謎行動のウラ側を「過去恋愛で色々あったんじゃない?だから人との距離を置きたがるんじゃないかな?」と分析し、まぁこれが後々見事にあたるわけですが、それは次回に持ち越します!

 

でもそんな会話のあとで、、

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笑 ネーミングセンス良すぎ。

次回はもっと謎行動を紹介しまーす!

 

反省①

この1年で学んだこと、2度と繰り返してはいけないと思ったことは幾つかありますが、これだけは次からやめようと強く心に誓ったことが2つあります。

 

それは

①結論を急ぎすぎること

②オープンすぎること

 

です。 追って色々語れればいいなと思っていますが、2016年の私はこれが本当にひどかった…

もしこの2つを気をつけて男性と接していたなら、今頃彼氏がいたかも?しれませんし、ライン上で疎遠な男性リストがこんなに沢山増えることもなかったかもしれません笑

 

今日は①についてのお話です。

 

今まで私は、仕事でも、物事を決めるときにも、スピード感を大事にしてきました。白黒つけるのに、もたもたするのも、あまり好きではないタイプです。

 

例えば普段誰かと話していて、YESかNOかを聞いてるだけなのに、だらだら結論に至るまでの過程を話されることってあるじゃないですか。 「〜〜で〜〜だったから、〜〜と思ってて、それで〜〜するには〜〜なんです。だから、YESだと思います。」みたく。

 

こんなとき私は、「うん、うん、わかるよ。けどね、私が聞きたいのはYES かNOかだけなのよ…」と心の中で思うことがよくあります。

 

冷たいですね、ほんと。

いい意味では効率とか要領よく動こうとするタイプと言えるのかもしれないのですが、多分相手を理解しよう、考えてることを察してあげようという思いやりに欠けた人間なのかもしれません。

 

去年の恋活で失敗したのは、この性格がそのまま恋愛のアクションにも表れてしまったことでした。

 

知り合ってまもない早い段階で、いいなと思った男性に対して、

「で?私のことどう思ってんの?

私とどうなりたいの? 付き合いたいの?

そろそろ本心話してよ、ジョークはいいから。」と結論を迫り、、

 

(男性)

「うーん、まだちょっと、、」

「ちょっと心の準備が、、」

「好きなんだけど、、ね」

 内心(Sの予想): なんかこの女面倒そう…

 

-------->最終地点:

私: もう!拉致があかないなぁ、もういいや! 

(終了)

 

まぁ、こんな偉そうには聞いてはなかったと思いますが笑、本質的にはこんなことを聞いてたと思います。そして、私が進めようとするタイミングについてこられず、私もイライラして終わる、というパターン。でも、男って勝手だから煮詰らなくても身体の関係は持とうとするのです(¬_¬) ま、これについてもおいおい話します。

 

鉄は熱いうちに打てと、よく仕事(特に営業は)で言われますが、恋愛はそうとは限らないことがよく分かりました。

 

人にはそれぞれ恋愛関係に踏み込めるタイミングがあること、私のようなあっぱらぱーみたく、とりあえず付き合ってみよー!と言える男性は少数であるということを実感したのでした。ま、簡単に手に入ったものほど、長続きしない気もするので、私のようなあっぱらぱーには、いい薬になりましたが笑

 

次回はこの話を基に、リアルにあったストーリーを紹介します。